【2020年10月20日】

冬鳥アトリ1羽で?

スズメ目アトリ科アトリ属 冬鳥 全長16cm
学名:Fringilla montifringilla
英名:Brambling
黒とオレンジのコントラストが美しい。
全長:16cm

 あの大群でいるアトリが、たった1羽だけで飛来するなんてあるのかな?猛禽類に襲われて、群れから離れてしまったのかも・・・。

【2020年10月20日】

葦原に見え隠れするバン(幼鳥と成鳥)

ツル目クイナ科バン属 留鳥 全長32cm
学名:Gallinula cbloropus
英名:CommonMoorhen
 関東地方以北では、夏鳥。それ以外は留鳥、雌雄同色で、頭部から体下面は黒く、脇には白斑がある。額板と嘴が赤く、嘴の先端だけ黄色い。足指が長く、緑色を帯びた黄色。
 成長と幼鳥バンを動画で撮影することが何とかできたが、ほんとに警戒心が強い。そばにいたオオバンは、バンに比べれば警戒心がないようにも感じられる。

【2020年10月19日】

オオバンの意外な食事方法

ツル目クイナ科オオバン属 全長39cm 留鳥・冬鳥

学名:Fulica atra
英名:Eurasian Coot
 全身が黒く、白い嘴と白い額板が特徴的なオオバン。魚類や昆虫なども捕食するが、主に水生植物を食する。その食事方法が意外である。
<水生植物を採る方法>

 ①頭ぐらいまで水中に突っ込み水生植物を採る。
 ②逆立ちして水生植物を採る。
 ③潜水して水生植物を採る。

どの方法でしょうか?次の動画見てみよう。

【2020年10月14日】

別名をつけたくなるイソシギ

チドリ目シギ科イソシギ属 留鳥 全長20cm
学名:Actitis hypoleucos
英名:Common Sandpiper
 尻を上下にフリフリ。首も上下にフリフリ。観察していると、別名をつけたくなります。
全国的にほぼ一年中、干潟や水田、湖沼、河川などあらゆる水辺で見られるシギ科はこの鳥だけで、1~2羽でいることが多い(北海道では夏鳥、沖縄では冬鳥)。

【2020年10月13日】

さみしい1羽だけのダイゼン

チドリ目チドリ科ムナグロ属 冬鳥または旅鳥 全長29cm
学名:Pluvialis squatarola
英名:Grey Plover

 昨年、3月に十数羽の群れに偶然遭遇しましたが、その後は1.2羽しか出会えていません。今年はどうなるでしょうか?

【2020年10月12日】

今年もやって来たミヤコドリ!

チドリ目ミヤコドリ科ミヤコドリ属 旅鳥・冬鳥 全長45cm
学名:Haematopus oystercatcher
英名:Oystercatcher

 今年も、やってきました。10月11日に2羽ミヤコドリを確認することができました。これから何羽に増えていくか楽しみです。

10月11日撮影

【2020年10月11日】

採餌するタシギ

チドリ目シギ科タシギ属 冬鳥・旅鳥 全長27cm
学名:Gallinago gallinago
英名:Common Snipe 
 警戒心が強く、なかなか近くからの撮影はできない。旅鳥、冬鳥で、主に平地の川辺、水田、湿地などにいる。ラッキーなことに採餌するタシギに出会った。

【2020年09月28日】

ホウロクシギ(今年は1羽のみ)

チドリ目シギ科ダイシャクシギ属 夏鳥 全長63cm
学名:Numenius madagascariensis
英名:Far Eastern Curlew
 長く湾曲した嘴が特徴の日本に渡来する最大級のシギ類です。少ない旅鳥として春と秋の渡り期に全国に渡来し、西日本に多いそうです。褐色の色が焙烙(ほうろく:素焼きの浅い土鍋)に似ていることが和名の由来のようです。絶滅危惧Ⅱ類(VU)です。

2020年9月撮影

【2020年09月28日】

波打ち際で採食するハマシギ

チドリ目シギ科オバシギ属 旅鳥・冬鳥 全長21cm
学名:Calidris alpina
英名:Dunlin
くちばしがやや下を向く。夏羽は腹が黒くなる。
旅鳥、冬鳥として干潟、河川、湖沼などに飛来し、冬を越すものもいる。
大群になることがある。

準絶滅危惧(NT)

【2020年09月20日】

記録更新(個人的)5羽のセイタカシギ

チドリ目セイタカシギ科 留鳥・旅鳥 全長37cm
学名:Himantopus himantopus
英名:Black-winged Stilt
 5日前には、3羽から4羽になっていたセイタカシギ、さらに1羽増え5羽になった。個人的な記録更新である。

個人的な観察記録