月別アーカイブ: 2018年11月

【2019年04月29日】

初見!リュウキュウサンショウクイ

スズメ目サンショウクイ科サンショウクイ属
サンショウクイは、夏鳥。リュウキュウサンショウクイ留鳥または冬鳥。額の白色部はサンショウクイに比べて狭い。サンショウクイは、「ヒリリン」と鳴くため、山椒の実を食べてヒリヒリしていると連想されて、その名が付いた。実際には山椒の実を食べることはない。

リュウキュウサンショウクイ

リュウキュウサンショウクイ (全ての画像)

 

【2020年10月29日】

ヒタキの仲間

1.イソヒヨドリ(スズメ目ヒタキ科イソヒヨドリ属)留鳥 全長25cm (イソヒヨドリについて)
キビタキ
2.キビタキ(スズメ目ヒタキ科キビタビ属)夏鳥 全長14cm
3.コサメビタキ(スズメ目ヒタキ科サメビタキ属)夏鳥 全長13cm (コサメビタキについて)
4.サバクヒタキ(スズメ目ヒタキ科サバクヒタキ属)稀な(旅鳥・冬鳥)全長14.5cm サバクヒタキについて
5.サメビタキ(スズメ目ヒタキ科サメビタキ属)夏鳥 全長14cm (サメビタキについて)
6.シロハラ(スズメ目ヒタキ科ツグミ属)冬鳥 全長25cm (シロハラについて)
7.ジョウビタキ(スズメ目ヒタキ科ジョウビタキ属)冬鳥 全長14cm (ジョウビタキについて)
8.ツグミ(スズメ目ヒタキ科ツグミ属)冬鳥 全長24cm (ツグミについて)
9.ノビタキ(スズメ目ヒタキ科ノビタキ属)夏鳥 全長13cm (ノビタキについて)
10.ルリビタキ(スズメ目ヒタキ科ルリビタキ属)漂鳥 全長14cm (ルリビタキについて)

 

 

 

 

【2019年10月17日】

初めてのツグミ

スズメ目ヒタキ科ツグミ属 冬鳥 全長24cm
学名:Turdus naumanni
英名:Dusky Trush
 ムクドリよりスマートで、眉斑、胸にまだら模様。
全長:24cm
秋に林に飛来するが、冬には芝生、農耕地、河川敷などの開けた地上でも見る。
ムクドリより小走りに移動しては立ち止まる。
茶色味が濃いものと薄いものがいる。
腹が橙色をした亜種ハチジョウツグミもいる。
クィクィまたはキュッキューと2声で鳴くことが多い。

ツグミ(スズメ目ヒタキ科ツグミ属) (全ての画像)

【2019年10月14日】

アトリの仲間

 

 

1.アトリ(スズメ目アトリ科アトリ属)冬鳥 全長16cm  (アトリについて)
2.オオカワラヒワ (スズメ目アトリ科カワラヒワ属)冬鳥 全長15cm オオカワラヒワについて
3.カワラヒワ (スズメ目アトリ科カワラヒワ属)留鳥・漂鳥 全長15cm (カワラヒワについて)
4.シメ (スズメ目アトリ科シメ属)冬鳥 全長19cm (シメについて)
5.イカル(スズメ目アトリ科イカル属)留鳥・漂鳥 全長23cm (イカルについて)

【2019年11月04日】

冬鳥タヒバリ

スズメ目セキレイ科タヒバリ属
学名:Antbus rubescens
英名:Buff-bellied pipit
胸から腹にまだら模様。
全長:16cm
積雪が少ない地域の河川、農耕地に飛来。
スズメより細身。
ピッピィーまたはチッチチーなどと細い声。

タヒバリ

タヒバリ(スズメ目セキレイ科タヒバリ科) <全ての画像>

【2019年04月29日】

冬鳥ミヤマガラス

スズメ目カラス科カラス属
西日本に飛来し、ハシボソガラスよりやや小さい。
全長:47cm
九州や四国などに飛来し、農耕地に群れる。
くちばしの付け根が白っぽく見える(×若鳥)。
ハシボソガラスより細く、弱い声を出す。(ガー、ガー)

ミヤマガラス

ミヤマガラス(スズメ目カラス科カラス属) <全ての画像>

【2019年04月29日】

久しぶりのアオジ

スズメ目ホオジロ科ホオジロ属
胸から腹が黄色にまだら模様。
全長:16cm
北海道の林や本州の山地で繁殖、秋冬は積雪のない低地のやぶに移動。
チッと鋭い声。
さえずり:ホオジロに似た細い声で、ゆるやかなテンポ

アオジ

アオジ(スズメ目ホオジロ科ホオジロ属) <全ての画像>

【2019年10月24日】

確認!スズガモ

カモ目カモ科スズガモ属 冬鳥 全長45cm
学名:Aythya marila
英名:Greater Scaup
キンクロハジロに似て背面が淡い(雄)。
湾に飛来するが、海に近い淡水域でも見られる。
底が泥地の湾を好み、大群になることが多く、夏も残っているものが少数ある。
雌はくちばしの付け根に白い斑。
似ているアカハジロ(背面が水色)やコスズガモ(頭の上がとがって見える)はごくまれ。

スズガモ

スズガモ(カモ目カモ科スズガモ属) <全ての画像>

【2019年10月24日】

嘴が大きく広いハシビロガモ

カモ目カモ科マガモ属 冬鳥 全長50cm
学名:Anus clypeata
英名:Northern Shoveler
長めで、横幅が広いくちばし。
湖沼、河川などに飛来(北海道で一部繁殖)。
カルガモよりやや小さく、雄は白い胸と四角く赤茶色の腹が目立ち、雨おおい羽は青味をおびて美しい。
雌雄の目の色の違いはエクリプスでも変わらない。
水面をぐるぐる回りながら採食していることがある。

ハシビロガモ

ハシビロガモ <全ての画像>

【2019年10月18日】

初確認のキンクロハジロ

カモ目カモ科スズガモ属 冬鳥 全長40cm
学名:Aythya fuligula
英名:Tufted Duck
黒白のツートンカラー(雄)、冠羽に黄色い目。
全長:44cm
湖沼、河川、湾に飛来(北海道では一部繁殖)。
雄は冠羽が後頭部に垂れている。
雌はくちばしの付け根に白い斑があるものがいるが、スズガモの雌の斑より小型。
クビワキンクロはごくまれな冬鳥で、雄はキンクロハジロに似てくちばしの基部が白。

キンクロハジロ(カモ目カモ科スズガモ属) <全ての画像>