タカ科」カテゴリーアーカイブ

【2020年05月25日】

留鳥トビ

 タカ目タカ科トビ属 留鳥 全長オス59cm、メス69cm
学名:Milvus migrans
英名:Black Kite
 猛禽類でありながら、小鳥からは恐れられていないタカ科のトビは、かわいい。

【2020年01月12日】

オオタカ:カルガモを急襲

タカ目タカ科ハイタカ属 全長オス50cm、メス59cm 留鳥
学名:Accipiter gentilis
英名:Northern Goshawk
 雑木林に潜んでいたオオタカの幼鳥が池で遊泳していたカルガモを急襲した瞬間、バシャッと大きな音で気づき、大慌てでシャッターを押したところです。50mほど離れていて、鮮明な画像は無理でした。
 その後は、池の周囲にいた他のカモや周囲の小鳥の鳴き声は全くなくなり、静寂というよりは真昼の闇のような不気味さを感じながら、シャッターを押し続けました。
 オオタカの幼鳥だったせいでしょうかカルガモは九死に一生を得たようです。とても貴重な(弱肉強食の世界を)撮影ができました。 

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【2019年10月30日】

ノスリも現れたよ!

タカ目タカ科ノスリ属 留鳥・漂鳥 全長オス52cm、メス57cm
学名:Buteo buteo
英名:Common Buzzard
 稲刈りの終わった田圃そばの電柱にノスリも現れました。留鳥ですが、チョウゲンボウと同じように稲刈り後の田圃そばに今年の1月以来、久しぶりのノスリに出会いました。このときは、林の中にいるノスリと鳴きあっていました。子育ては7月ぐらいまでだと考えると、親子とは考えられない、縄張り争いの鳴き方でもないと考えると求愛なのかも・・・

【2020年01月19日】

オオタカ(幼鳥)に出会えたよ!

タカ目タカ科ハイタカ属 全長オス50cm、メス59cm 留鳥
学名:Accipiter gentilis
英名:Northern Goshawk 
 カラス大のタカ類、留鳥として九州以北に分布。主にかも類などを捕食する。近年は、都市適応が進み、市街地で繁殖・越冬する例が増えている。青灰色の羽色から古名は「蒼鷹(あおたか)」と呼ばれ、転じたのが和名の由来。
 成鳥は頭部から尾羽まで濃い灰色で、メスは褐色みがある。飛翔時、翼指(翼の先)が6枚に分かれる。幼鳥はほぼ全身が褐色で、体下面には焦げ茶色の縦斑(成鳥は黒く細い横斑がある。

 

河原のカラスがやけに騒がしくしているので、何事かと思い周囲を見回すと一見トビに似たオオタカの幼鳥を発見しました。

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【2019年11月04日】

ノスリを見つけたよ

タカ目タカ科ノスリ属 留鳥・漂鳥 全長オス52cm、メス57cm
学名:Buteo buteo
英名:Common Buzzard
 北海道(夏鳥)、本州(留鳥)、四国(留鳥)、九州(留鳥)、沖縄(冬鳥) 。主に山地林で繁殖する。冬は農耕地などに降りてきて、主にネズミを捕獲する。
 車を運転中に道路沿いの木に見たことのないタカ類を発見。道路脇に止めて、慌てて撮影を始めたものの、すぐに逃げられてしまった。(2019.1.7撮影)
 2度目の撮影は、幸運にも2カ所(それぞれ別個体)で撮影することができた。そのうちの一個体は、自宅から近い場所で発見した。もう一個体一度目の撮影場所に近いところだった。(2019.1.12撮影)

ノスリ
ノスリ(タカ目タカ科ノスリ属)<全ての画像>

【2019年11月04日】

ハイタカがやって来た!

タカ目タカ科ハイタカ属 留鳥・漂鳥 全長オス31cm、メス39cm
学名:Accipiter nisus
英名:Eurasian SparowHawk
ハイタカと初めて出会ったのは、なんとミカンハウスの中だった。ハウスの天窓から原因は分からないが、入ってきていた。慌ててカメラを自宅に取りに帰って撮影した。しかし、うまく出て行ってくれるのかが心配だ。準絶滅危惧(NT)

【2019年01月01日】

こんな置物あったらいいね

鳶の置物

鳶の置物(素晴らしいできだ。なかなか彫れない。)タカ目タカ科トビ属

鳶の置物2

鳶の置物2(トビの向きが違うのもいいね。)

 

【2020年05月25日】

トビ

 タカ目タカ科トビ属 留鳥 全長オス59cm、メス69cm
学名:Milvus migrans
英名:Black Kite
 日本で最も身近な猛禽類。九州以北の水辺から山地まで、もっとも普通に見られるタカ科の鳥。生きた動物を襲うことは少なく、魚や死んだ動物などを食べ、ゴミ捨て場にも集まる。

トビ

トビ(タカ目タカ科トビ属)<全ての画像>2018.5.14撮影